2025年10月11日ホテルモントレ京都にて、『山本浩三先生ご生誕100年 山本会』を開催させていただきました。
山本会は、1979年からコロナの時期を除いて毎年開催しております。山本浩三先生が、同志社大学を退官されて30年、お亡くなりになって10年になります。大変に長く続けておりますと、いろいろなことがあります。今年は、嬉しいことに40年ぶりに出席された方がいらっしゃる一方で、残念ながら、出席を予定しながらコロナに罹患・入院を余儀なくされた・直前にご家族に不幸があった、などで出席できない方が5名もいらっしゃいました。
山本会が、このように長く続いているのは、山本浩三先生と先生に寄り添って奥様の美智子さまが、「山本ゼミ生ひとりひとりが、意義ある人生を送ってほしい」との思いでゼミを運営されたことが、根本にあります。そして、山本会は、「その山本ゼミは、いつも・いつまでも、卒業後もあるのですよ」と先生が始められました。毎年、奥様に出席いただき、皆様に楽しい時間をお過ごしいただけるよう努力いたします。
ここに掲載させていただく近況等は、「掲載可」と「匿名での掲載可」の方のみです。
幹事一同 常井英男(第18回) 島田耕園(第19回) 大西誠(第24回)
- 【第2回】瀧浦新治郎
- 連日暑い日が続くなか幹事の方、2025年度山本会総会のご計画ご苦労様です。今年度の総会は山本浩三先生の御生誕100年です。総会席上では感謝をさせていただき山本先生を偲びたく思います。私達夫妻は後期高齢者となり、三田市で地元の皆さんにご迷惑をお掛けする事から、今年2月に娘夫妻が住む千葉県船橋市に移住をしました。高齢で新しい所での生活ですが元気で過ごしています。
- 【第2回】匿名
- 会の活動に尽くしていただき感謝いたします。何とか元気にしておりますが、加齢には勝てず出席出来ず甚だ残念です。天国からの招きを待ち愛妻の許に行く可く準備中です(笑)会の盛会を心からお祈り申し上げます。
- 【第3回】小島建一
- 残念乍ら欠席ですが86才になりました。体力に自信が有りませんので!
- 【第3回】松田博明
- 山本会の皆様と会えるのを楽しみにしています。 (都合で、出席できず)
- 【第3回】吉永巖
- 40年振りの出席です。楽しみにしています。
- 【第4回】匿名
- 元気です。涼しくなったら車中泊の長旅をしようと思っています。私、今88才ですが、人生100才。これからをどう生きるか? 問われる年です。“米寿”なんて時代遅れです。
- 【第5回】佐藤浩一
- 1964年五輪・昭和39年卒 佐藤浩一です。入社時工場で新幹線車両制作実習・その後大型電算機営業へ転属・花の銀座?で修業。嫁・子供2人/孫5人・東京湾と鎌倉を望むボロ屋で住・・。(愛妻が天国・寂し7年)今年コロナで2回も入院・後遺症で自宅蟄居中。◎京・奈良・伊・欧露・希臘・・愛妻との思い出を嗚呼アア。
- 【第12回】川本千枝子
- 毎日、無事を確かめる日々です。1日過ぎれば『一安心!』です。
- 【第13回】匿名
- まだ働いております。警備員12年に突入しています。せっかくですが、週末は必ず仕事が入りますので、欠席させていただきます。
- 【第14回】匿名
- 英語のクラスの同窓会を毎年6月に京都で開催しています。今出川キャンパスが1970年代とは様変わりして整備されていることに今は昔を感じます。
- 【第15回】樫村薫
- 72才になり頭・身体共に故障だらけです。まだ空調関係の仕事を自営でやっています。(東芝時代の続きでグループ関係だけ)出生地が福島で新島八重さんの会津も同県で、現在の茨城は大谷総長の出身地。先が長くないので温故知新に勤める今日この頃です。
- 【第16回】匿名
- 祝山本先生ご生誕100年!奥様と会員の皆様のご健勝を心から祈念申し上げます!!
- 【第17回】匿名
- いつもお世話になっております。私は、ここ数年、地域の歴史研究会が催す「歴史講座」等に週2~3回参加しています。そして飛鳥や岡山、埼玉へ古墳探訪の日々をおくっています。
- 【第18回】伊藤広史
- 毎年お世話いただき有難うございます。お聞き及びお聞き及びのことと存じますが、去る5月19日に「S 50年入学生」による山本会をお世話いただく方々の貴配により盛大に開催されました。今年も本会のご盛会を祈念します。
- 【第18回】常井英男
- 古希まれなり。そういう歳になりました。先生は、学長の折、卒業式の式辞で次の佐藤一斎の言葉を卒業生に贈られ、自らが実践されました。「少にして学べば、即ち壮にして為すこと有り。壮にして学べば、即ち老いて衰えず。老いて学べば、即ち死して朽ちず」死して朽ちずなど到底及びませんが、今からでも、『(老いて)学べば』をと思っています。
- 【第18回】匿名
- 今年の夏は、大学4年のゼミ旅行以来行っていなかった沖縄に行ってきました。あれから45年以上たった沖縄は全く記憶とは違っていました。玉泉洞やちゅら海水族館、国際通りといろいろなところに行きました。先生と行った時は海にもはいりましたが、さすがに今回は体力がもちませんでした。
- 【S54年卒】房岡潔司
- 昨年10月に大日本印刷を68才で退職しました。 12月から東京の芝浦工業大学で顧問として働いております。
- 【第20回】匿名
- 参加できずすみません。京都へ行くのは、青もみじのころです。“八重の桜”の再放送を観ています。
- 【第21回】浜井滋
- まだまだ元気でフルタイムで働くことができる喜びをかみしめながら、この暑さにもめげず毎日がんばっております。
- 【第22回】岩男純二
- 今年の2月、若王寺の同志社共葬墓地に参り山本先生、レスリング部の部長であった岩野先生にご挨拶させていただきました。思いやりあふれたお二人を「京都の父」だと思っております。盛会をお祈り申し上げます。今月で65才になりました。
- 【第22回】匿名
- 皆様、御無沙汰をいたしております。当方は、地元市役所を退職後、シルバー人材センターの事務局で微力ながら奉仕させていただいております。自身も高齢者にさしかかり、シルバー人材の活用、シルバー世代の生きがいづくりに努めています。
- 【第25回】加川仁美
- 山本会のご案内を、いつもいただきありがとうございます。今も、兄の産婦人科クリニックを手伝っております。少子化ですが、患者様のニーズに応えるよう日々努力しています。仕事をする上で雇用や契約、患者様に示す同意書など法律的なことを意識する場面が多く法学部に身を置いていたことを今ごろ良かったと思えます。もう少し真面目に勉強しておけばよかったと、反省もしています。
- 【第25回】立川真由美
- 残念ながら仕事と孫(小4)の世話で参れませんが、ご盛会をお祈り致します。事務局の皆様、感謝です。当方まだフルタイムで仕事を続けております。東京生活が長くなりましたが、未だ京都弁全開で暮らしております。
- 【第25回】平田哲夫
- 山本先生の生誕100年、大変嬉しく思います。現在はサントリーホールディングス(株)にてサステナビリティ経営推進本部で環境負荷低減の仕事をしています。

